節約しながら「貯める」か「増やす」で将来こんなに違いが!?

こんばんは、木村久美です。先日テレビで、大家族ママのアイデア生活について紹介されていました。

10人という大家族を仕切るママさんは、それはもう大忙し!

限られた時間のなかで家事や育児をどうこなすか?

節約や時短アイデアが満載の内容でした。^^

その一つが、光熱費の節約術です。

大家族となれば、電気ガス水道といった光熱費も結構かかるわけです。

しかし子供たち全員が意識することってなかなか難しい、、。

そこで考え出されたのが、

「節約できた金額を子どものお小遣いにプラスする方法!」

昨年と今年の光熱費の差額を発表し、節約できた分の一部をお小遣いにプラスするというものでした。

この方法で、光熱費がぐっと抑えられるようになり、子どもたちも節約を意識するようになったそうです。

子どもたちからすると、ちょっとゲーム感覚に近いかもしれませんね。

家族でワイワイ発表しあう姿、とても微笑ましかったです。^^

では、節約術により、仮に月7千円の光熱費が浮いたとしましょう。

浮いた分を貯めていくと、10年後には、84万円になります。

結構貯まってくれますね。

では、6%複利で運用できるとどうなるでしょうか?

114万円ほどに増えてくれます。

差額は30万円にもなります。

増やす方法が理解できていると、こういった貯め方もできるわけです。

節約したお金をじょうずに増やす方法はこちらを読めばわかりますよ。^^