収入と貯蓄は比例すると思っていませんか?^^

こんばんは、木村久美です。これまで多くの方にお会いして気づいたことがあります。

それは、収入と貯蓄は比例しない、ということです。

たとえば、年収1000万円以上のお医者さまで、貯蓄が100万円以下という方がいたり。

一方、年収300万円以下のサラリーマンの方で、貯蓄が1000万円以上という方もいらっしゃいました。

つまり、貯蓄ができる人とそうでない人は、年収が高い低いではなく、貯め方に違いがあるということなのです。

お金が貯まっている人には、ある2つの共通点があります。

まずひとつめが、先取り貯蓄です。

自動引落で、強制的に貯まる環境をつくっています。

これがもし、毎月残ったお金を貯める、という方法だったとしたら?

その方法をとっている方は、お金が手元にあると全部使ってしまう傾向にあります。

たとえば、

街中で可愛いお洋服を見つけ、衝動に駆られて買ってしまう。

「あぁ買ってしまった!貯蓄は来月にしよう(;´Д`A」

、、なんてことになってしまうのです。

これからパステルカラーのキラキラしたお洋服が増える季節がやってきます。

貯蓄を心に決めたからには、誘惑に勝たなければいけません。(笑)

しかし先取り貯蓄ができれば、そんな心配は必要ありません。

引落し後の残りのお金は自由に使えるからです。

後ろめたさを感じることなく、楽しくお買いものができるようになりますよ。^^

では、ふたつめの共通点をみてみましょう。

目的に応じて貯蓄法を変えているということです。

たとえば、車の買替え費用は定期預金、15年後の大学資金は投資信託、といった感じです。

教育資金や老後資金は、数百万から数千万円ものお金が必要になります。

そのようなお金は、投資信託をつかうことで、積立額を少額に抑えつつ効率良く貯められるようになります。

生涯必要になるお金をぜんぶ定期預金で貯めようと思ったら、家計を圧迫してしまうかもしれません。

そうならないように、目的に応じて貯蓄の仕方をかえているのです。^^

この2つを行うことであなたもシッカリ貯蓄体質になれますよ。