お金が貯まる人と貯まらない人のある違い

こんばんは、木村久美です。今の仕事に就き、これまで様々な方を見てきました。

そこで、あることに気付きました。

お金が貯まっている人とそうでない人には、ある違いがあるということを。

それは、いくら貯めたいのか、目標がきちんと明確になっているかどうか、ということです。

たとえば、投資信託をつかって貯蓄を始めたとしましょう。

ここで、

老後資金3000万円を貯める!と決めて始めた人
増えてくれたらいいなぁ、となんとな~く始めた人

がいたとします。

では、運用中のある時、100万の利益が出たとしたら、2人はどう行動するでしょうか?

3000万円が目標の人は、まったく動じることはありません。

なぜなら、目標は3000万円。

100万円くらいの利益じゃ、どうってことはありません。

では、なんとなく始めた人だとどうでしょうか?

ひょっとしたら、こんな感情が芽生える人が出てくるかもしれません。

「儲かっているうちに、ここで売って利益を確定したい!」と。

でも、もしここで欲に負けて売ってしまったら、どうなるのか?

利益が手元に入るので、嬉しいですよね。

でも、あなたの資産形成は失敗に終わる可能性があります。

そうなると、いつまでたっても、貯蓄を大きく増やすことは叶わなくなってしまいます。

感情に流されず、目標に向けて淡々と続けた結果、大きな資産形成へとつながる、ということです。^^

あなたも一喜一憂せず、着実な資産形成をスタートしませんか?