41歳会社員です。これから普通に貯金するだけでは老後がとても不安です。

おはようございます、木村久美です。少子高齢化により、将来もらえる年金が減るといわれています。

そのため、老後の生活を不安に感じ、ご相談にこられる方は多いです。

今回は、新聞で見たという、ある貯蓄方法についてのご質問です。^^

41歳会社員(女性)です。

この年まで独身で、おそらくこのままいくだろうと思っています。

最近、老後資金についてとても気になっており、投資信託に関心があります。

これから月に8万円ほど、老後資金のために貯蓄に回そうと計画していますが、これから普通に貯金するだけでは老後がとても不安です。

日経新聞で、普通に貯蓄していくよりは、投資信託を使った方がある程度増えていくという記事を読みました。

しかし私は株などを買ったことがなく、知識が全くありません。

元手が増えるということはリスクもあるということでしょうし、実践できないままでいます。

少ない資金を増やしていくには、どういう方向で進めていったらいいですか?

おっしゃるように、普通に貯金していたのでは、なかなかお金が増えてくれませんよね。

老後資金は、3000万円が必要といわれています。

これから月8万円積立てていくと、60歳で1824万円になります。

ある程度貯まってくれますが、目標額には届かないですよね。

そのため、老後資金準備として投資信託を活用することは、とてもいい方法だと思います。

仮に、投資信託で6%運用できたとしますね。

すると、同じ8万の積立で、3345万円ほどになってくれます。

投資信託は、運用はプロがやってくれますし、自動積立のサービスがあるので、手間がかかりません。

積立額の変更ができますので、ライフプランの変化に柔軟に対応できます。

さらに、確定拠出年金を組み合わせると、より効率的に貯めることができますよ。

掛金が全額所得控除になり、所得税と住民税が安くなります。

ただ、おっしゃるように、投資信託、確定拠出年金、どちらもリスクがあります。

でも、ご安心ください。^^

きちんとリスクをコントロールできる簡単な方法があります。

それが分かると、安心して老後資金を貯めていけれるようになりますよ。