個人年金保険、いくら払ったらいい?

こんにちは。木村 久美です。

老後資金を貯める方法の1つに、個人年金保険があります。

加入する時に掛け金をどのくらいにするか、考えますよね。

今回は、47歳の独身女性の方よりご質問です。

老後資金として、個人年金保険の加入を検討しています。

一時払いで考えています。

適正な加入金額はどれくらいだと思いますか?

 

将来、どれくらいのお金を受け取りたいかによって、加入金額が変わってきます。

貯蓄型保険の返戻率は、良くて110%ほどになります。

100万円預けたら、110万円になるということです。

その返戻率で、受け取りたい額を計算してみると、適正な加入金額がでてくると思います。

将来受け取る金額が決まっているというのは、将来の設計が立てやすいとも言えますね。^^

しかし、保険会社が破たんした場合、受け取るお金が大きく減る可能性もあります。

このようなリスクを把握された上で、加入の目安を決められてみてはいかがでしょうか。

また、個人年金保険よりも、もっとお金が増やせる方法があります。

それは、投資信託です。

上手に運用できると、6%ほどでお金を増やすことが可能です。

たとえば、100万円を6%で運用したとしますね。

すると10年間で、180万円ほどになってくれます。

それに対して、個人年金保険は110万円です。

長く運用を続けるほど、この差は広がっていきます。

さらにNISAを使えば、ロールオーバー制度というものが使えます。

すると、10年間非課税での運用が可能です。

個人年金保険と投資信託、あなたはどちらでお金を増やしていきますか?

 

鬼塚FP事務所

西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩3分
福岡市中央区今泉1-17-22 I.CUBE 501(アクセス
092-406-4402

自宅で学べる!セミナーDVDラインナップ
コンサルティング(対面、スカイプ、電話)
お金が貯まった事例
テレビ出演実績 ・雑誌、新聞掲載実績

会社員、公務員、個人事業主、自営業、専従者、専業主婦、パート主婦、シングルマザー、育児休業中の方などから、コンサルティングのご依頼を頂いております。

銀行や郵便局の預金・貯金、投資信託、個人型確定拠出年金・企業型確定拠出年金、ニーサ・ジュニアNISAなど、ファイナンシャルプランナーによるセミナーや個別相談。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加