ドル建積立利率変動型終身保険を解約しようか悩んでいます

こんにちは。木村 久美です。

数年前より、「ドル建積立利率変動型終身保険」を利用されている方からのご質問です。

毎月の支払額が高くなってきました。

これは良いことなんでしょうか?悪いことなんでしょうか?

だんだん負担になってきたのですが、解約は、もったいないですか?

 

「ドル建積立利率変動型終身保険」は、予定利率が、円建てよりも高めです。

外貨を持つことで、リスクの分散にもなってくれますね。

この保険は、月々の保険料が、為替によって変わってきます。

今、支払いがご負担と感じている上では、良い保険とは言えないのかもしれませんね。

まずは、今後の支払いをどのようにするか、考えていきましょう。

今、途中解約すると、ほとんど戻ってこないと思われます。

そのため、これまで積み立てられた分を残す方法を考えていきます。

・月々の支払いを減額する
・払い済にする(可能な場合)

払い済というのは、これまで支払った分を据え置く、というものです。

据え置きしている間は、当初予定の利率で増えてくれます。

ドルで運用されているため、円安のタイミングで解約すれば、損失はでませんよ。^^

ご無理のない範囲のお金で、さらに効率良く貯めていくには、こういった方法もあります。

 

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分散投資の比率は、どのようにしたらいい?

こんにちは。木村 久美です。

長期投資の基本の1つとして、「分散投資」があります。

それは、日本債券など、1つに投資を集中せずに、たとえば、日本株、海外債券などに分散させる、というものです。

分散させることで、たとえば、その中の1つが値下がりしたとしても、他の商品でリスクをカバーできるメリットがあります。

投資初心者です。

ベテラン投資家さんたちの分散投資の比率を見ると、外国債券に数パーセント、国内債券に30パーセント前後、他は外国株にかけてるかたが多いようです。

どのような考えで、このような割合にしてるのですか?

国内債券は、円高に備えるためですか?

よくわかりませんので教えてください。

 

円高の時は、ドル資産で円を運用すると、為替差益が得られます。

そのため、ドルを売り、円が買われて、国内債券の価格は上昇します。

結果、円高に備えるため、ということになります。

そして、債券の割合が少ない程、値動きが大きく、リスクが大きい運用になります。

リターンが大きいですが、大きなリスクも理解なさった上で、その比率ということでしょう。

ご自身で運用される場合は、初心者ということなので、債券と株式の割合を半々くらいでもよいと思います。

債券と株式は、逆の動きをするので、値動きが安定していってくれます。

まず、その比率で運用をしながら、ご自分のリスク許容度がどれくらいか判断しながら、比率を変えていってもよいと思いますよ。^^

ご自身に合った比率で、効率良く貯めていきましょう。^^

 

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40代のおすすめの貯金方法

こんにちは。木村 久美です。

40代の独身女性より、老後資金の準備についてご質問です。

老後に備え、年に120万ほど貯蓄しております。

それとは別に、個人年金をかけており、60歳で700万ほど入る予定です。

退職金は無いものと考えています。

この他に、確定拠出型年金も考えています。

60歳までは引き出せないそうですが、普通に貯蓄するよりもいいらしいですし…。

あるサイトでは、老後に億が必要、と書かれていました。

それには絶対手が届きませんが…こんな感じで、老後は大丈夫でしょうか…?

 

こつこつと貯蓄されていらっしゃるようですね。^^

今、毎月の生活費がどれくらいなのかによって、老後にどれくらい必要なのかは変わってきます。

まず、60歳から、女性の平均余命88歳の28年間、で考えてみましょう。

例えば、毎月の生活費が20万円だと、28年間で、6720万円です。

仮に、年金支給額を月14万円とした場合、65~88歳までの23年で、3864万円受け取れます。

そうなると、差額の2856万円が不足する、ということになります。

今の生活費をもとに、どれくらい必要なのかが見えてきますよね。^^

また、確定拠出型年金は、掛金が全額、所得控除になりますし、個人年金保険の保険料控除よりも、控除額が大きくなります。

ただ、おっしゃるように、60歳までは引き出せませんので、確定拠出型年金に併せて、投資信託で積立をする方法もあります。

投資信託であれば、いつでも引き出すこともできますし、運用しやすいのではないでしょうか。

運用方法を上手く使い分けて、効率良く増やす方法は、こちらです。^

 

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