持病があるご主人のための保険の選び方

おはようございます、木村 久美です。持病がある人が生命保険や医療保険に入る場合、通常の保険に加入しにくいと思います。

その時に窓口ですすめられるのが、引受基準緩和型という保険です。

私(ご主人33歳)は、てんかんの持病があります。

発作は5年ほど出ていませんが、念のために投薬だけ続けています。

妻は、妊娠中でもうすぐ出産予定です。

これから保険に入ろうか、迷っているところです。

でも持病があるので、保険料が高めなんですよね。。

それでも、収入保障保険や医療保険に加入すべきでしょうか?

どのように保険を選んでいったらいいですか?

 

引受緩和型保険は、たしかに保険料が割高ですよね。

なので、加入を考えてしまうかもしれません。

今の家族環境でまず必要なものは、収入保障保険と思われます。

あなたが万一お亡くなりになった時に、奥さまやお子さまが生活に苦しむことになるのは避けたいですよね。

なので、保険料が割高になったとしても、加入しておくべきではないでしょうか。

万一時には、国から遺族年金が受け取れます。

そこから不足すると思われる分を、収入保障保険で補うとよいと思いますよ。^^

次に、医療保険です。

実際に、生涯支払う保険料ってどのくらいになるか分かりますか?

数百万円にもなります。

正直、そこまで入院して元がとれる人というのは、それほどいないと思います。

そうなると、医療保険は必ずしも入る必要はないと思われます。

しかし、がん保険は入っておきたい、と思われる場合は、保障が厚く、保険料を抑えた保険があります。

オリックス保険の新キュア・サポートです。

3大疾病の入院を、日数無制限で保障し、さらに、先進医療保障もついています。

加入を考える際は、このような保険が条件が良いのでは、と思います。

優先して加入すべき保険が分かると、貯蓄などの目標も安心して立てられます。

あとは、これから教育費も効率良く貯めていけると安心ですね。^^

 

 

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株価が下がると嬉しいんです。^^

おはようございます、木村 久美です。

先日、投資信託で増やせる人は、どっしりと構えていられる人、と書きました。

その構えていられる理由の1つに、ドルコスト平均法、というものがあります。

簡単に言うと、毎月決まった金額で、積立てをしていく、というものです。

http://www.smbc.co.jp/kojin/toushin/tsumitate/

 

図左にある、基準価額というのは、投資信託の値段、のことです。

値段が低い時は、投資信託がたくさん買えます。

一方、値段が高い時は、少なく買うことができます。

毎月同じ口数で買った時と比べてみてください。

毎月決まった金額で買っていくほうが、たくさん買えていることが分かりますよね。

このしくみが分かると、株価が下がるニュースを見ても、運用の心配をしなくていいわけです。

むしろ、たくさん買えて嬉しいな~、となります。^^

これが、どっしりと構えていられる理由の1つです。

ほかにも、いくつかの理由があります。

それが分かれば、どなたでも安心してお金を増やすことができるようになりますよ。^^

 

 

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かんたん未来計画は、○○に弱い

おはようございます、木村 久美です。

銀行で勧められる商品の1つに、かんたん未来計画というものがあります。

個人年金保険です。

「老後資金を貯めるなら、普通預金よりもこちらが増えてくれますよ。」

と勧められます。

では、実際にどれくらいお金が増えてくれるのかみてみましょう。^^

たとえば、

・月3万円で30歳~55歳までの25年間積み立て
・その後、10年据え置きして、65歳から受け取る

この場合、積立額900万円にたいして、受け取る金額は、1138万円です。

確かに増えてくれますね。^^

ではここで、今、国が目標としている物価上昇率がいくらかご存じでしょうか?

それは、2%です。

もしこのまま2%で物価が上がった場合、この積立はいくら以上になってないといけないのでしょうか?

1420万円です。

ということは、この年金商品では、これからの物価上昇に追いついていけません。

つまり、かんたん未来計画はインフレに弱い、ということになります

では、老後資金向けにインフレに強いものは、どういったものがあるのか?

それは、確定拠出年金です。

確定拠出年金で上手に運用ができると、4140万円ほどに増えてくれます。

かんたん未来計画は、固定金利の商品です。

どれだけ長い年数積み立てたとしても、ずっと同じ金利です。

一方、確定拠出年金は、複利の効果が働き、どんどん増えていってくれます。

固定金利と複利では、こんなに差がうまれる、ということですね。^^

あなたは、どちらの方法を選びますか?

 

 

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