社会人になる22歳女性の医療保険!コスパが高いのは損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険

こんにちは、木村久美です。今月から社会人になる娘さんをお持ちの方から、このようなご質問をいただきました。

22歳の娘を医療保険に加入させておいたほうがいいのか悩んでいます。

若いうちに入っておくと保険料が安いですよね?

今は入院する可能性は低いのかもしれませんが、加入についてどう思われますか?

また加入するとしたら、どんな保険があるのでしょうか?

今月からいよいよ新生活のスタートですね。

親御さんとしては、前進していく姿に嬉しさを感じたり、一方で、親元を離れていく寂しさも感じたり、複雑な想いを抱いていらっしゃるかもしれません。

これから社会で頑張っていく娘さんのために、今出来ることがあれば可能な限りサポートしてあげたいですよね。^^

さて、医療保険に加入したほうがいいのか、についてお答えしますね。

検討する際は、まず公的制度について把握しておくといいですよ。

医療費が高額になった場合は、高額療養費制度が利用できます。

ご収入にもよりますが、医療費は月8万円ほどの自己負担で済みます。

自己負担分をまかなえるほどの貯蓄があれば、保険に加入しなくてもいいと考えることができます。

貯める必要があるということでしたら、まずは医療保険に入っておいて、ある程度貯まったら解約するとよいでしょう。^^

ただ、治療の選択肢を広くもっておきたい場合は、この限りではありません。

医療には保険診療外の治療もあります。

たとえばがんでこのような治療法があります。

重粒子線治療です。

がんの病巣に集中して放射線をあてることができ、体への負担が軽減できると言われる治療法です。

治療費は300万円ほどかかります。

高額ですよね。

すると、経済的理由で、治療を受けたくても受けられない、というケースも考えられるわけです。

そのような治療にたいしてもカバーしておきたい場合は、先進医療つき医療保険が候補になります。

今なら、こちらの保険がコスパ最強です。

損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険です。

保険料は、月1597円です。(日額5千円)

がんの一時金は50万円給付されます。

先進医療は2000万円まで保障されます。

さらに、三大疾病(がん、急性心筋梗塞、脳内出血)による入院は通算無制限です。

これだけの保障がついて、保険料は月1597円です。

終身なので、一生涯、保険料は上がりません。^^

ということで、22歳女性の場合、今だと、損保ジャパン日本興亜ひまわり生命保険の医療保険がコスパ最強です。^^

保険の考え方は色々あると思います。

ただお若いうちに加入しておくと、必要な保障を得ながら保険料をずいぶんと安く抑えられるので、加入はアリだと私は思います。

保険料を安く抑えることができれば、同僚と食事を楽しんだり、お仕事帰りに習い事に行ったり、お給料をより有効に使うことができますね。

さらに効率的な貯蓄のしかたも知っておくと、将来安心です。^^

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