持病持ちの場合、医療保険は入った方がいい?

こんにちは。木村 久美です。

今日は、持病持ちの医療保険の加入、についてお話したいと思います。

持病がある方は、診察の回数が増え、健康体の方より医療費がかかりますよね。

そのため、保険の備えがあれば、と医療保険の加入を考えるかもしれません。

ただ、持病が分かってから保険に加入しようとすると、健康体よりも保険料が割高ですよね。

仮に、40歳女性、入院日額5000円でみてみましょう。

比較する保険としては、健康体の例で、オリックス生命の新キュアとします。

持病持ちの方向け保険は、同じオリックス生命の新キュア・サポートで見てみましょう。

この場合、新キュアの保険料は、月2137円です。

一方、新キュア・サポートだと、月3191円です。

健康体の方の保険と比べると、約1.5倍の保険料です。

仮に、この保険料を90歳まで払うとしましょう。

その総額は、192万円もの金額になります。

入院しなければ、全くムダになってしまいますよね。

もし入院したとしても、380日入院しないと元が取れない計算になります。

実は、私は、脊髄空洞症、という難病持ちです。

これまで再発を繰り返し、7年間で3度手術を受けました。

その時の入院日数は、合わせても34日しかありません。

経験からしても、380日も入院する確率はかなり低いと感じてます(笑)

なので、私は医療保険に加入していません。

ただ、お金が貯まるまでの間、保障がないと不安になるかもしれません。

それまでの間、保険で備える、という考え方もあると思います。

ある程度現金で貯めることができれば、医療費にも、他の用途にも使えます。

どのような状況にも、現金での備えがあると安心ですね。^^

 

 

鬼塚FP事務所

西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩3分
福岡市中央区今泉1-17-22 I.CUBE 501(アクセス
092-406-4402

自宅で学べる!セミナーDVDラインナップ
コンサルティング(対面、スカイプ、電話)
お金が貯まった事例
テレビ出演実績 ・雑誌、新聞掲載実績

会社員、公務員、個人事業主、自営業、専従者、専業主婦、パート主婦、シングルマザー、育児休業中の方などから、コンサルティングのご依頼を頂いております。

銀行や郵便局の預金・貯金、投資信託、個人型確定拠出年金・企業型確定拠出年金、ニーサ・ジュニアNISAなど、ファイナンシャルプランナーによるセミナーや個別相談。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加