学資保険とジュニアNISAでは、貯め方がこんなに違ってきます。

おはようございます、木村久美です。教育費をどのように貯めていけばよいか、迷う方は多いと思います。

でも、実際は、その方法はカンタンに見つけることができます。

目標となる金額から逆算して、いくら積立てればよいのか?が把握できればよいのです。^^

大学資金の必要額は400万円といわれているので、目標額は400万円に設定しますね。

子供が0歳の場合で、シミュレーションしてみましょう。

学資保険で準備する場合、月々1万8千円ほどの掛け金になります。

子供2人だと、3万6千円ですね。

では、ジュニアNISAで投資信託の積立をして、6%運用できたらどうでしょうか?

積立金額は、月2万1千円になります。

18年分で考えると、なんと、324万円も少なくて済みます。

月3万6千円の掛け金がラクラク払えるという場合は、問題ありません。

しかし、そうでない場合は、投資信託があなたの強い味方となってくれます。

運用のしくみがきちんと理解できれば、すぐに教育資金の積立てをスタートできますよ。^^

 

 

 

鬼塚FP事務所

西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩3分
福岡市中央区今泉1-17-22 I.CUBE 501(アクセス
092-406-4402

自宅で学べる!セミナーDVDラインナップ
コンサルティング(対面、スカイプ、電話)
お金が貯まった事例
テレビ出演実績 ・雑誌、新聞掲載実績

会社員、公務員、個人事業主、自営業、専従者、専業主婦、パート主婦、シングルマザー、育児休業中の方などから、コンサルティングのご依頼を頂いております。

銀行や郵便局の預金・貯金、投資信託、個人型確定拠出年金・企業型確定拠出年金、ニーサ・ジュニアNISAなど、ファイナンシャルプランナーによるセミナーや個別相談。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加