銀行ですすめられた投資信託がずっとマイナス。今後どうしたらいいですか?

こんにちは、木村久美です。時々このようなご相談を受けることがあります。

「銀行ですすめられた投資信託がもう何年もマイナスなんです。今後どうしたらいいですか?」

このままプラスになるのを待つのか、それとも解約したほうがいいのか?

実は、このお悩みを抱えていらっしゃる方が結構多いのです。

いったいどう対処したらいいのでしょうか?

私だったら、今すぐに解約して、新たに投資信託を買いなおします。

仮に、100万円で購入した投資信託が、現在90万円に減っているとしましょう。

その90万円を元手に、4本のインデックスファンドを購入します。

国内外の株と債券で、分散投資をするということです。

金融の世界では、長期で分散投資をすることで、6%ほどのリターンが得られるといわれています。

目安は10年です。

すると161万円ほどになってくれます。

投資信託は選び方を間違うと、ずっと、マイナスということも起こりえます。

効率良く増やすためは、4本のインデックスファンド、これが大原則です。

とはいえ、インデックスファンドはたくさんあります。

今もっとも優れたインデックスファンドをどのように見つければよいのか?

その答えは、来週6月23日(土)に開催する福岡セミナーでお伝えさせていただきますね。

今お持ちの投資信託の運用報告書があれば、その場で診断させていただくこともできます。

「私の場合はどうしたらいいの?」

と質疑応答やセミナー懇親会で、ご遠慮なくご質問くださいませ。

不安を解消し、着実な資産形成の一歩を踏み出すことができるようになりますよ。^^

鬼塚FP事務所

西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩3分
福岡市中央区今泉1-17-22 I.CUBE 501(アクセス
092-406-4402

コンサルティング(対面、電話、ZOOM、スカイプ)
お金が貯まった事例
雑誌掲載実績


会社員、公務員、個人事業主、自営業、専従者、専業主婦、パート主婦、シングルマザー、育児休業中の方などから、コンサルティングのご依頼を頂いております。

銀行や郵便局の預金・貯金、投資信託、個人型確定拠出年金・企業型確定拠出年金、ニーサ・ジュニアNISAなど、ファイナンシャルプランナーによるセミナーや個別相談。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする