ニッセイ「みらいのカタチ」将来更新できそうにないのですが、加入しておいたほうがいいですか?

おはようございます、木村久美です。あなたの会社に、保険の営業の方が来られることはありませんか?

新入社員の方も、ほとんど全員に保険の案内があるかもしれません。

そのような時に、あなたにとって必要な保険をどのように選んだらよいのか?

26歳女性の方のご相談事例からみてみましょう。^^

職場に来ているニッセイの方から、「みらいのカタチ」をすすめられています。

内容は、

・総合医療保険(62日型)日額5,000円
・3大疾病保障保険(5倍型)、一時金で500万円、その後は100万円/年
・身体障がい保障保険(一時金、死亡保険金で800万円
・介護保障保険(一時金、死亡保険金で800万円)
・10年確定の年金保険(10年で600万円)

合計すると、月々の保険料は、40歳までが22,000円だそうです。

その後更新すると、保険料は月々31,000円になります。

今、手取りが16万円くらいです。

一人暮らしなので、このままだと将来更新できそうにないです・・。

独身なので、死亡保障っていらないのかなと思うんですけど、どうでしょうか?

保険に入る時、どのように決めていったらいいですか?

 

保険は、多くの保障プランが出ているので、どう選んだらよいのか迷ってしまいますよね。

あなたが万一お亡くなりになった時に、お金を遺してあげたいご遺族がいらっしゃらなければ、死亡保障は必要ではないと思います。

医療保障のみの保険もあるので、いちど比較してみましょう。

たとえば、オリックス生命保険の新キュア、というものがあります。

「みらいのカタチ」の入院日額5000円、60日型とくらべてみますね。

すると、新キュアの保険料は、たったの2822円です。

それも、一生涯保障なので、ずっとこの保険料のままになります。^^

仮に、その浮いたお金を60歳まで積み立てると、いくらになると思いますか?

なんと!1000万円ほどになります。

現金でこれだけ貯めることができれば、医療費だけでなく、何にでも使えますね。

また、障害の状態になった場合は、国から障害厚生年金がでますよ。

1級は月12万7千円、2級だと月10万円ほどが支給されます。

公的保障があると安心ですよね。

最後に、年金保険を見てみましょう。

老後に、どのくらいのお金が必要になると思いますか?

それは、約3000万円といわれています。

「みらいのカタチ」の年金600万円と他の貯蓄で足りる場合は、この商品を使ってもよいと思います。

しかし、そうでない場合は、年金保険よりも効率良く増やせる方法があります。

活用できると、お金の増え方がぜんぜん違ってきますよ。^^

 

 

 

鬼塚FP事務所

西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩3分
福岡市中央区今泉1-17-22 I.CUBE 501(アクセス
092-406-4402

自宅で学べる!セミナーDVDラインナップ
コンサルティング(対面、スカイプ、電話)
お金が貯まった事例
テレビ出演実績 ・雑誌、新聞掲載実績

会社員、公務員、個人事業主、自営業、専従者、専業主婦、パート主婦、シングルマザー、育児休業中の方などから、コンサルティングのご依頼を頂いております。

銀行や郵便局の預金・貯金、投資信託、個人型確定拠出年金・企業型確定拠出年金、ニーサ・ジュニアNISAなど、ファイナンシャルプランナーによるセミナーや個別相談。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加