加入している保険、必要な保障額を満たしていますか?

こんばんは、木村久美です。たくさんの保険に加入しているのに、必要な保障額を満たしていない。

実は、貯蓄型保険に加入している人に見られる傾向です。

たとえば、

「月に5万円も払っているのだから大丈夫!」

思っていたけれど、ご主人がお亡くなりになった時に生活費が全然足らない、というケースもあります。

たくさんの保険料をかけなくても、必要な保障を満たしてくれる方法が、ちゃんとありますよ。^^

万一ご主人がお亡くなりになった時は、国から遺族年金が受取れます。

ご収入によって変わりますが、例えばご主人が会社員でお子さんが2人いる場合、月に13万円ほどが受取れます。

毎月必要な生活費を差し引くと、備えるべき金額が分かります。

その分を、収入保障保険で補います。

収入保障保険は、掛け捨てタイプの保険です。

掛け捨てにすることで、保険料をずいぶんと抑えることが可能です。

また、保障が必要な時期は、多くの方は、お子さんが社会に出るまでと考えます。

収入保障保険であれば、その間の保障をしっかり備え、かつ、保険料も抑えてくれるというわけです。^^

お子さんがいるご家庭の、適正だと思われる保険料は、1万5千円ほどです。

この中に、医療保険も含まれます。

浮いた3万5千円は、貯蓄として貯めていくことができますね。

3万5千円を10年積立てれば、420万円にもなります。

420万円は何にでも使えるわけです。

家族との旅行費用に使ったり、リフォーム代にあてたり、使途が広がりますね。

さらに運用にまわせば、効率的に増やすことができるようになりますよ。^^

鬼塚FP事務所

西鉄福岡(天神)駅南口から徒歩3分
福岡市中央区今泉1-17-22 I.CUBE 501(アクセス
092-406-4402

コンサルティング(対面、電話、ZOOM、スカイプ)
お金が貯まった事例
雑誌掲載実績


会社員、公務員、個人事業主、自営業、専従者、専業主婦、パート主婦、シングルマザー、育児休業中の方などから、コンサルティングのご依頼を頂いております。

銀行や郵便局の預金・貯金、投資信託、個人型確定拠出年金・企業型確定拠出年金、ニーサ・ジュニアNISAなど、ファイナンシャルプランナーによるセミナーや個別相談。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする