貯蓄型保険はリスクが低いといわれてますが、実際はどうなんですか?

おはようございます、木村久美です。先日、貯蓄型保険についてインタビューを受けました。

「貯蓄型保険はリスクが低いといわれてますが、実際はどうなんですか?」

万一の保障として、多くの方が保険に加入していると思います。

では、貯蓄と考えた場合はどうなのでしょうか?

結論からいうと、貯蓄型保険はリスクが低いとはいえません。

その3つの理由を、こちらの雑誌にまとめています。

さらに、2つの理由についてお話したいと思います。

まず1つめは、インフレに弱いということです。

インフレってなんとなく聞いたことはありませんか?

インフレとは、物価が上がることをいいます。

今、政府や日銀は、毎年物価を2%ずつ上げていこうと頑張っています。

しかし、貯蓄型保険の利率は、1%ほどしかありません。

ということは、物価上昇に追いつけない、ということになります。

せっかく貯めているのに、これでは困りますよね。

2つめは、気軽にお金が引き出せない、ということです。

お金を引き出すことはない、という強い気持ちで契約されることと思います。

しかし、長い人生いつ何が起きるか、分かりませんよね。

予想もできないことで、急にお金が必要になることがあるかもしれません。

そんな時、保険からお金を引き出そうと思ったら、解約することになります。

解約するとペナルティが引かれるので、元本割れしてしまいます。

それだけではありません。

死亡保障までなくなってしまいます。

大切な家族のための保障が一切なくなるわけです。

一時的な資金不足に対応できたとしても、将来への大きな不安を抱えることになるかもしれません。

そう考えると、保険で貯めるというのはリスクが高い、といえるのではないでしょうか。

では、このようなリスクをカバーできる貯蓄方法はあるのか?

ちゃんとありますよ。^^

リスクをカバーしながら、貯蓄型保険より効率良く増やすことが可能です。