明治安田生命「じぶんの積立」のあるデメリットとは?

こんにちは、木村久美です。超低金利の今、ある商品が注目を集めています。

明治安田生命「じぶんの積立」という積立保険です。

保険商品ですが、いつ解約しても元本割れしない、という特徴があります。

また、10年後の満期まで預けていれば、返戻率103%で増えてくれます。

元本割れせず、預金よりは増える、というのが人気なようです。

たとえば、月1万円ずつ積立てていくとしましょう。

払込保険料は、10年間で、総額60万円になります。

それが、61万8千円になって戻ってくるということです。

銀行預金だと、10年経ってもほとんど利息がつきませんから、魅力的かもしれません。

そのじぶんの積立ですが、ある弱点があります。

それは、インフレに弱い、ということです。

インフレとは、物の値段があがっていくことを言います。

今、国はインフレを目指しています。

その目標は2%です。

インフレになると、どういうことが起きると思いますか?

物の値段が上がるということは、企業の売上や、従業員のお給与やボーナスも上がっていきます。

手元に入ってくるお金が増えたら、どうしますか?

これまで控えていたお買いものや、旅行に行くことだってできますよね~。^^

このような循環がうまれると、経済もどんどん活性化していくわけです。

そのために、国はインフレを目指している、ということです。

ここで、じぶんの積立に話を戻しますね。

毎月1万円ずつ積立をしていった場合、61万8千円が受取れるということでしたよね。

ところが、毎年2%ずつ物価が上がっていくと、10年後に70万円以上になっていないとインフレに追いつけない計算になります。

インフレによって、お金の価値が目減りしてしまう、ということなんです。

つまり、インフレに負けないためには、2%以上で増えてくれる商品を選ぶことが大切です。

では、2%以上で増やしていくためには、どうすればよいのか?

そのための方法として、投資信託があります。

金融の世界では、投資信託で長期で運用を続けると、6%ほどのリターンが得られるといわれています。

その目安は、10年です。

じぶんの積立と同じように、途中で引き出しても、ペナルティはかかりません。

それに、普段使っている銀行から、毎月、自動引落ができます。

ペナルティがかからず、いつのまにか貯まっているという、楽チン貯蓄なわけです。^^

でも、投資信託ってなんだか難しそう、と思われるかもしれません。

ご安心くださいね。^^

投資信託は、キホンさえ押さえておけば、どなたでも安心して始めることができるようになりますよ。

使い勝手のいい投資信託で、あなたも効率良く増やしていきませんか?

 

 

 

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