自営業になります。国民年金基金と個人型確定拠出年金、どちらを使ったらよいのでしょうか?

おはようございます、木村久美です。自営業の方は、サラリーマンの厚生年金と比べて、保障やもらえる年金が少ないです。

そのため、将来安心した生活を送るためには、他の方法で備えなければなりません。

これから自営業となるご主人の奥様より、このようなご質問がありました。

老後の為に税金や国民年金基金、個人型確定拠出型年金の勉強をして、少しでも蓄えたいと考えています。

しかし、色々調べてはいるものの、戸惑うばかりです。

年金基金と確定拠出型年金の違いや、貰う時に課税がなくなる方法など教えてもらえませんでしょうか。

 

将来、国からもらえる年金に併せて、ご自身で貯蓄を効率良く増やしていけると安心ですよね。^^

国民年金基金と個人型確定拠出年金は、どちらも税金面のメリットは同じです。

自営業の場合、年81万6千円までの掛け金が、全額所得控除になります。

また、受取る時は、一括受取と分割受取が選べます。

一般的には、一括で受取るほうが、税金が安くなりますよ。^^

また、国民年金基金の予定利率は、1.5%です。

昔は、5.5%と良い時もありましたが、今はずいぶんと下がってしまいました。

ではここで、仮に、月5万円で20年積み立てた場合、どれくらい増えるのか比較してみましょう。

国民年金基金B型(月50765円)だと、1237万円になります。

確定拠出年金だと、どうでしょうか?

上手に運用できると、6%のリターンが期待できるといわれています。

すると、2278万円ほどに増えてくれます。

ご自身で効率良く増やすことができると、老後の不安がずいぶんと減るのではないでしょうか。^^

では、どのようにしたら上手に運用ができるようになるのか?

その具体的な方法は、こちらで分かりやすく解説されていますよ。 ^^

 

 

 

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