個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)で保育園の保育料が安くなる!?

こんにちは、木村久美です。ここ数年で加入者が一気に増えています。

個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)。

2年前に比べると、なんと、3倍以上に増えています。

イデコの最大のメリット、それは、税金がおトクになるということです。

最低でも掛け金の15%の税金が戻ってきます。

さらに、保育園の保育料が安くなるケースもあります。

保育料の算定は、住民税をいくら納めているのかで決まります。

なので住民税を減らして、1階層下の区分に入ることができれば、保育料が安くなるということです。

たとえば、個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)で月2万円積立てると、住民税が2万4千円減ります。

住民税が減り、1つ下の区分に変わると、保育料が月3千円ほど安くなることがあります。

保育料が安くなり、節税できて、老後資金も増やすことができる!

これが個人型確定拠出年金iDeCo(イデコ)の人気の理由です。^^

イデコをはじめる前に押さえるべきポイントをこちらに分かりやすくまとめていますよ。