ファンドラップ、円高株安で運用が心配です

こんにちは。木村 久美です。

ファンドラップとは、銀行や証券会社などで売られている金融商品の1つです。

投資信託の運用から見直しまで、専門家に全てお任せできるサービスです。

金融機関により異なりますが、300~500万円以上から利用できます。

今、信託銀行のすすめでファンドラップで運用しています。

でも、資産運用はまだまだ素人でして、、

今、当初の金額よりかなり資産価値が下がってしまっています。

また、円高株安に加え、イギリスのEU離脱ショックも絡み、株価ももっと下がるのでは、と気になります。

これらのリスクを回避するために出来ることは何かあるのでしょうか?

解約も含めて、アドバイスください。

 

まず、リスクを回避するためには、積立投資がよいと思います。

株安になると、株がたくさん買え、外貨も安く買うことができます。

ご利用の信託銀行に、積立投資ができるか確認されてみてはいかがでしょうか。

またファンドラップは、運用をお任せできる手軽さが魅力ですよね。

ただ手軽な分、一般的にかかる信託報酬とは別に、投資一任受任料とファンドラップ手数料がかかってきます。

その手数料は、約2%と高い手数料です。

もし、ご自身で商品を選んで運用できるようになると、0.3%ほどの信託報酬のみで運用できますよ。

仮に、1000万円運用するとしますね。

その際ファンドラップの手数料は、年20万円かかります。

一方、自身で運用した場合の手数料は、3万円で済みます。

長期で運用を続けるほど、コストが大きな差となります。

このコストが分かった上で運用されるのは問題ありません。

ただ、この手数料の差、もったいないと思いませんか?

そう考えると、ファンドラップは、お金を効率的に増やすのに向いていないようですね。

では、自身でどのように投資信託を始めたらよいのか?

難しそう…いえ、そんな事はありません。^^

意外とカンタンな方法で、誰でもスタートすることができますよ。

 

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