教育資金向けに、学資保険ではなく変額保険をすすめられました。

おはようございます、木村久美です。お子さんが生まれた後、教育資金について考え始める方は多いと思います。

教育資金準備といえば、学資保険を思い浮かべる方がいらっしゃるかもしれません。

しかし、実際に相談に行くと、想定とは違う商品をすすめられる、というケースもあるようです。

昨年お子さんが生まれたという、あるご夫婦からこのようなご質問がありました。

昨年に第一子が生まれたので、学資保険を掛けようと、友人でFP資格をもつ保険営業の方に相談しました。

てっきり学資保険を提案されるものと思いきや、提案されたのは変額保険でした。

これまでの実績からプラスが出るとか、インフレに強いなどと言われたのですが・・

私たちの感想としては、なんだかしっくりこなくて、不安だけが残りました。

ですのでその場では契約は一旦保留にして帰ってきました。

よく考えてみると、メリットは色々聞きましたが、デメリットってほとんど無かったように思います。

学資保険の代わりとして、変額保険をすすめられることってあるのでしょうか?

 

学資保険の代わりに、変額保険をすすめられるということを、実際に耳にすることはあります。

変額保険は、確かにインフレに強い商品です。

これからお金を増やしていこうと思ったら、インフレに強い商品を選ぶことが大切です。

また、変額保険は、2つの機能がついています。

貯蓄機能と死亡保障です。

そのため、1つの保険で、貯蓄も死亡保障も必要ということでしたら、変額保険が選択肢に入るかもしれません。

ただ、貯蓄メインでお考えの場合は、大きく2つのデメリットがあります。

1つめは、すでに生命保険に入っていれば、保障がダブってしまうということです。

2つめは、支払う保険料の一部が死亡保障に充てられるので、貯蓄の効率性が落ちてしまいます。

変額保険の貯蓄部分って、いったい何で運用されているかご存じですか?

実は、投資信託で運用されています。

となれば、保険ではなく、純粋に投資信託を利用したほうが増えてくれる、と考えられるのではないでしょうか。^^

たとえば、月1万円で、18年間積立てていくとしますね。

積立たお金は、総額で216万円になります。

では、投資信託をつかった場合、積立てたお金がいくらになるのでしょうか?

金融の世界では、株式や債券などの投資信託で運用を続けることで、6%ほどのリターンが得られると言われています。

その結果、382万円ほどになります。

ずいぶんと増えてくれますね。

これまで投資信託を使ったことがない、という方もご安心ください。^^

知識ゼロでもきちんと活用できるようになりますよ。

お子さんの大切な教育資金を着実に貯めていけるようになりませんか?

 

 

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