教育費と老後資金の効率良い貯め方

こんにちは。木村 久美です。

お子さまがこれから産まれる40代のご夫婦より、教育資金についてのご相談です。

主人45歳、妻40歳です。

今年の9月に、第一子の赤ちゃんが産まれる予定です。

子どものために学資保険をかけようと思うのですが、種類があり過ぎて迷っています。

返戻率が高いものや、契約内容が安心できるのが良いです。

どの保険が1番おすすめですか?

 

お腹ですくすく育っている赤ちゃん、出会える日が楽しみですね。^^

人気ランキングで見ても、明治安田生命、フコク生命などが、上位を占めています。

それは、返戻率が110%台と、他の保険会社と比べても高く、認知度が高いことも、人気の理由のようです。

100万円が110万円に増えてくれる、魅力に感じますよね?

ではここで、年利で計算してみましょう。

年利にしてみると、約1%になります。

しかし、今国が目標とするインフレ目標は、2%ですよね。

そうすると、この返戻率で長い期間積み立てをするのは、効率的でないことがお分かりいただけると思います。

では、目的の期間でしっかり貯めていくためには、どのような方法があるでしょうか。

それは、ジュニアNISAを利用する、というものです。

積み立てのお金は、子ども手当を活用します。

子ども手当の総額は、198万円です。

110%で積み立てると、220万円ほどになります。

では、学資保険ではなくて、ジュニアNISAを使ったらどうなるでしょうか?

ジュニアNISAで6%運用ができれば、400万円ほどになってくれます

また、教育資金がかかるころに、老後資金も必要な時期となります。

子ども手当を活用して上手に運用できれば、家計のご負担を抑えながら、老後資金も同時に増やしていけそうですね。^^

 

鬼塚FP事務所

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