学資保険の相談に行ったら、2店舗とも同じドル建て保険をすすめられ、、これって最近のトレンドなの?

こんばんは、木村久美です。お子さんの教育資金準備といえば、何を思い浮かべますか?

真っ先に、学資保険を思い浮かべる方が、多いようです。^^

子どもがもうすぐ生まれるので、学資保険の相談をするために、保険ショップに行きました。

そこで学資保険ではなく、ドル建て保険を勧められました。

別の店舗にも行きましたが、そこでも同じ提案を受け、、これって最近のトレンドなのでしょうか?

預金より少しでも増やそうと思ったら、学資保険は候補になります。

ところが、今や超低金利なので、昔にくらべると、ずいぶんと予定利率が下がってしまいました。

なぜドル建て保険をすすめられたのかというと、

円よりもドルのほうが、金利が高いため、増える効果が期待できるためです。

今の時代、お金を増やそうと思ったら、ドルなどの外貨が必要だと、私も思っています。^^

しかし、メリットがあるということは、当然、デメリットもあります。

外貨は、為替の影響を受けます。

その為替レートしだいで、元本割れする可能性があるということです。

実際に、たった10ヶ月で、20%ほどマイナスになったこともあります。

そうなると、ドル建て保険のお金も、同じようにマイナスになってしまうわけです。

これでは困ってしまいますよね。

先ほどお伝えしましたように、外貨を用いるというのは、お金を増やすうえでとても大切です。

ただ、ドル建て保険にしぼる必要は、ありませんよ。^^

リスクを抑えながら、効率良く増えてくれる方法が、ちゃんとあるからです。

これなら、あなたも着実に、教育費を備えることができるようになりますよ。