ドル建て保険の初期費用、引かれることが「普通」だと思っていませんか?

こんにちは、木村久美です。お金を増やすために、ドル建て保険を契約する方が増えているようです。

ドルは円より金利が高いので、貯蓄性は高まります。

ただ、保険会社もボランティアでやっているわけではないので、もちろん手数料はかかります。

契約時や運用中にかかる手数料、為替手数料など、商品によってさまざまです。

ですが、契約している方にお聞きしてみると、気づいていらっしゃらないことが多いです。

手数料が非常に高い、ということに。

今回は、手数料のなかでも「初期費用」にフォーカスをあてて考えてみたいと思います。

日本生命の「ロングドリームGOLD」という商品を例にみてみましょう。

初期費用は7%です。

1000万円で契約したら、すぐに70万円が引かれるということです。

結構な金額が引かれますよね。

とはいえ、窓口で「お手続きに必要ですから」と言われれば、引かれるのが普通なのかも、、と思われるかもしれません。

こんな時は他の商品と比較すると分かりやすいですよ。^^

同じようにドルで運用しているものに、楽天・全米株式インデックス・ファンドという商品があります。

初期費用はどのくらいだと思いますか?

なんと、ゼロ円です。

1000万円でまるまる運用がスタートできる、ということです。

このように比べてみると、ロングドリームGOLDの手数料が非常に高い、ということが分かりますよね。

ほかにも初期費用がかかる商品はいろいろあります。

・第一フロンティア生命の「プレミアカレンシー・プラス2」6.0%

・T&Dフィナンシャル生命の「生涯プレミアムワールド4」4.5%

・明治安田生命の「エブリバディプラス」3.8% など

このなかでもっとも低いのは明治安田生命の「エブリバディプラス」です。

しかし初期費用がかからない商品があることを知ってしまうと、この手数料も高いとお感じになるのではないでしょうか。

お金を増やすためのコツ、それは、

できるだけコストが低い商品を選ぶ

これがとっても重要です。

ほかにも効率良く増やすために大事なポイントがあります。

6日目に届くメールをご覧いただくとスグにわかりますよ。^^