保育園の保育料を安くする方法があります。

おはようございます、木村久美です。保育園の保育料の算定方法をご存知でしょうか?

住民税をいくら納めているか、で決まってきます。

ということは、払う住民税が安くなり、1階層下の区分に入ることができれば、保育料が安くなりますね。^^

では、どのような方法で、住民税が安くできるのでしょうか?

思い浮かぶものとして、ふるさと納税や、住宅ローン控除がでてくるかもしれません。

しかし、このふたつで住民税を減らしても、保育料は安くなりません。

ここで登場するのが、確定拠出年金です。

たとえば、確定拠出年金で月2万円積立すると、住民税が24000円安くなります。

これでひとつ下の階層になれれば、所得によりますが、月3000円ほど保育料を安くすることができますよ。

すると、年間で、3万6000円も違ってきます。

老後のお金を増やしながら、保育料も安くできれば、使わない理由が見つかりませんね。^^